原木椎茸の宝物 塩

原木椎茸の宝物 塩

この「原木椎茸の宝物 塩」・・・名前は長ったらしいのですが、滑らかな食感、上品な椎茸の風味はおかげさまで大好評をいただいております。

この塩は原木椎茸を一番美味しく食べていただくために作りました。
原料は塩と原木椎茸の粉末だけ、という超シンプルなもの。
添加物は一切使っておりません。

塩を乾煎りし、原木椎茸の粉と合わせる。
原木椎茸の香りを最大限引き出すために、配合と原木椎茸粉の煎り時間が決めてです。

シンプルだからこそ材料にはこだわりました。地元三重県産の塩、沖縄の塩、海外産の塩、岩塩などたくさんの塩で試作を繰り返しましたが、ウチの原木椎茸と一番相性が良かったのが徳島県瀬戸内産のものでした。原木椎茸はミクロレベルまで粉砕(特許出願中)することで口あたりは滑らか。でも味とニオイはちゃんと残っています。

この塩を使ってウチ自慢の原木椎茸を食べていただくと最高です。

例えば椎茸焼き。

椎茸の傘を下にしてじっくり焼くと、傘のひだから椎茸のエキスが水滴となって出てきます。それが合図!
「原木椎茸の宝物塩」をパラリパラリと振りかけます。

たったこれだけ。
後はお口にぱくりといれてください。

この上なくシンプルな食べ方ですが、これが美味い!
私はこれが最高の食べ方だと思っています。

原木椎茸のうまみ、食感、ニオイはもちろんですが、「原木椎茸の宝物塩」が効いていつも以上に美味しくなっているのが良くおわかりいただけるはずです。

実はこの「原木椎茸の宝物塩」、毎週土日に出店している伊勢神宮内宮前おかげ横丁で人気の「しいたけ棒」の味を決める塩としても使用しています。

「原木椎茸の宝物塩」があればご家庭でも「しいたけ棒」を再現していただくことができます。

 

原木椎茸の宝物 塩

実は野呂食品では何年も前からこの塩を家庭で愛用していました。
と言いますのは、乾燥原木椎茸の製造過程で商品として販売するには細かすぎる破片ができてしまいます。しかし、その破片は原木椎茸そのもの。味・風味が抜群なのは生産者ならよく分かっています。

「捨てるのはもったいない」と母が家庭用ミキサーで細かくして
よく煎ったお塩と混ぜ、塩おむすび、お吸い物、天ぷら、炒め物などの調味料としておりました。

おかげ横町で販売しているしいたけ棒にも使ってみたところ
お客さまから「この塩おいしいですね!」「このツブツブは椎茸の粉末ですか?風味が良いですね!」とうれしいお言葉を頂くことが何度かあり、それならばと商品化しようと思い立ったわけです。

しかし、大きな問題がありました。

ミキサーで細かくしたくらいでは乾燥椎茸の粒が大きく、
口の中にザラザラとした感触が残ってしまうということ。

自分たちが家庭で使う調味料としてなら少しくらいザラザラしていても我慢できますがお客さまに食べていただくとなるともっとちゃんとしたい。

そう思ってただ単純に粒を小さくしようとがんばってみたところ、口あたりは良くなりましたが風味が飛んでしまいました。何度も試行錯誤を重ねましたがなかなか納得いくものを作ることができませんでした。

この問題を解決したのが弊社と同じ三重県四日市のミナミ産業さんの「気流粉砕による微粒化技術」(特許出願中)でした。

この技術を使うと一つ一つの椎茸の粒子が丸くなり粒の表面積が大きくなる。表面積が多い粒と塩を混ぜ合わせることで滑らかな口あたり、上品な風味・味わいの「原木椎茸の宝物塩」を完成することが出来ました。

この写真で椎茸の細かさがおわかりいただけますでしょうか?

フワフワのほんとに細かい粉末です。
ここまで細かい粉末にすることで滑らかな口あたりと上品な風味を産み出すことができました。

「原木椎茸の宝物塩」はウチの原木椎茸の美味しさを一番引き出してくれる塩だと思っています。
是非一度お試しください。

 

原木椎茸の宝物 塩

この塩は椎茸の旨みと香りで食材を引き立てていました

すごい!!このお塩を頂きましたが想像以上でした。私はステーキのお肉椎茸につけて食べましたが、この塩は椎茸の旨みと香りで食材を引き立てていました。塩でこれだけ感動したのは初めてです。天ぷらや白身魚の刺身にもあうと思います。この商品が発売されたら買いたいと思います。

三重県 津市 本田剛広様(25歳)
(商品販売開始前にサンプル品をお試しいただきました)

上品な椎茸の香りのする塩です。

販売前のお試し品としていただきました。
まず香りが良い!上品な椎茸の香りがします。
何に使おうか迷ったのですが、夕食の野菜炒めに使ってみました。
椎茸がダシのように効いていてとても美味しくいただけました。

次に、野呂さんがオススメしてくださった椎茸焼きにも使いました。
これはホントにおいしい! 椎茸の上に椎茸入りの塩??と思ったのですが、
生椎茸と乾燥椎茸は風味が違うのでこの塩をふると美味しさ倍増です。これはおすすめです。

おにぎりや、お魚料理など「もう一味欲しい」というときの隠し味として抜群だと思います。
塩の粒が細かく、あまりしょっぱくないので、どんな料理にも合うと思います。 我が家で大好評のお塩です。

三重県 四日市市 伊藤由希子様(32歳)
(商品販売開始前にサンプル品をお試しいただきました)

うまい肉は塩だけで食べたい

我が家でごちそうと言えばステーキ。
とびきり上等なお肉を食べるときは塩かワサビでいただきます。
今回はご縁があって野呂さんから販売開始前のお試し品としてこちらの
お塩をいただきましたのでステーキに付けて食べてみました。

うまいです。
お世辞ではなくうまいです。

ほんの少しだけ椎茸の品の良い香りがプラスされて肉のうまさが引き立ちます。

別の日には鯛の昆布締めの下味として使ってみました。
これも良いですよ。グッと上品な味になります。

食べるのが好きで、調味料は全国の有名品をいろいろ試してきましたが
「原木椎茸の宝物 塩」はそれらに負けず劣らずの名品だと思います。

良い商品作ったね、野呂さん!

三重県 桑名市 木下隆二様(39歳)
(商品販売開始前にサンプル品をお試しいただきました)

原木椎茸の宝物 塩

パッケージラベルは三重県立四日市四郷高等学校 芸術コースの生徒達が書いてくれました。かわいい椎茸キャラクターに注目してください。高校生達の作品が弊社の商品と共に世に出てくれることを嬉しく思っています。

商品名 原木椎茸の宝物 塩
価格 500円(税込) 送料別途
お買い物 個数 
内容量 60g
産地 徳島県(塩)・三重県四日市市(原木椎茸)
賞味期限 製造日から1年間(常温保存)

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2016年1月29日発売 定価1,404円

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